生活習慣の改善

カラーリングと薄毛の関係

カラーリングすると髪が傷むということはよく聞きます。
傷んだ髪を元に戻そうと再びカラーリングする人がいますが、見た目が綺麗になるだけで傷み具合はひどくなるだけです。


理由は髪が生える場所である頭皮にあります。
髪を染めるのは強い染料で、美容師の方などは手袋をしているのは当たり前です。
していないと手が荒れてしまいます。

そんなものが頭皮にかかるのです。
かからないように気を付けてはくれますが、髪と頭皮は繋がっていますのでかからないというのは無理なことなのです。

頭皮には髪の元である毛根が存在しています。
毛根に汚れがついたり、かぶれたりしたら髪は生えてきません。

他にも髪をカラーリングすることで髪が弱くなってしまい切れやすくなってしまった場合、
新しく生えてきた髪も弱くなっているということがあります。
弱い髪は細いために切れたり抜けやすくなったりしますので、気を付けましょう。

また体質的にアレルギー反応を起こす人もいます。
自分で染料する人は髪に試す前にかならずパッチテストなどをして、アレルギーを起こさないか試しましょう。
アレルギーは様々な形で表れますが頭皮一面にできものができてしまったら、後悔してもしきれません。

またある病をもっている人は絶対にカラーリングをしないでください。
それは「自己免疫疾患」を患っている人です。
染毛剤の刺激によって、免疫機能が異物が侵入したと誤認識してしまい、毛根を攻撃することで、
薄毛になるどころかハゲるまでいってしまいます。

最近は髪のカラーリングをした髪をケアするのに育毛シャンプーが使われることもあるのです。
何故なら髪は染まることによって、髪の中からアミノ酸が大幅に減ってしまい、頭皮が荒れる原因になってしまいます。
ですがアミノ酸系の育毛シャンプーならば、髪はおろか、頭皮のカバーにもアミノ酸が多く使われるのです。

髪を染めたり、パーマをかけたいというお洒落をしないようにとは言いませんが、
その後のフォローはしっかりとしておくようにしてカラーリングをするようにしましょう。
ここで有名人が愛用している育毛剤についても見ておきましょう

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